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鴻巣市の精神科・心療内科  鴻巣駅から徒歩6分 鴻巣メンタルクリニック

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適応障害

適応障害とは、特定できたり、はっきりとわかるストレス要因に反応して不安、抗うつ、焦燥、過敏、混乱など情緒面に症状が現れたり、不眠、食欲不振、全身倦怠感など様々な病状が現れます。
症状があらわるにつれて、対人関係や社会的機能がうまくいかなくなり、ひきこもりやうつ状態を発症することがあります。

パニック障害

パニック障害とは突然生活に支障が出る症状が発症することをいいます。動悸やめまい、吐き気、手足の震えといった発作症状が現れます。パニック障害は発作的な症状が現れるため死を感じるほど強く症状が現れ自分ではコントロールできないものです。パニック障害を発症した人は薬による治療と心理療法を合わせた治療の二つを合わせた方法で治療を行っていきます。

社交不安障害

 

社交不安障害とは一般的に対人恐怖症やあがり症といわれる症状を含んだ物です。病状は人それぞれで人前で発表すると極度にあがってしまう。会議でスピーチをすると震えてしまうなどです。
自分に自信が持てず、結果的にうつ状態に発展してしまうこともあります。
社交不安障害の治療法としてパニック障害と同様に薬物療法を行います。

全般性不安障害

 

考えて過ぎてしまう人女性に多く発症します。漠然とした不安が次から次へとわき上がり、常に悩み続ける状態になります。
精神的にリラックスできない状態になります。体の症状としてはうつ病に似ています。

強迫性障害

強迫性障害とは「鍵をかけ忘れたかもしれない」、「ガスの栓を閉め忘れたかもしれない」、「手を洗ったかな」といった事に対して
何回も確認したり、それでも安心できない、考えが頭から離れなくなっているとかんじたら強迫性障害かもしれません。
強迫性障害の治療法は病気を理解し薬を併用しながら不安感を少しずつ少なくしていきます。

不眠症

不眠症とは睡眠障害の一種です。不眠症の症状は寝付けない、眠ってもすぐ目を覚ましてしまう。熟睡できないといった睡眠トラブルにより日常生活に支障ができる病気のことです。
不眠症は睡眠薬で一時的に解決しますが、根本的な原因を探り、治療を行う事が重要です。

うつ病

うつ病は世の中に認知されている病気ですが、一般的に「うつ病」というと定型うつ病(大うつ病性障害)を意味します。
心の負担が積み重なり落ち込みが悪循環に陥ることで、脳内伝達物質の働きがうまくいかなくなってしまう病気です。
うつ病の治療は抗うつ剤による薬事療法が中心なります。

躁うつ病

 

躁うつ病とは感情の極端は変動が現れる病気で気分が極端に高まり活動的になりすぎる状態(躁状態)と何事もおっくうになる状態(抑うつ状態)を繰り返します。最近では躁うつという言葉が使われなくなり、代わりに気分障害(感情障害)と呼ばれる様になっています。
躁うつ病の治療法は休養をしっかりとることと抗うつ薬による薬物療法による治療法です。

統合失調症

統合失調症とは気持ちや考えがまとまりにくくなります。症状によっては幻覚や妄想などの症状が現れます。一人ごとをつぶやくようになったり、実際には被害に遭っていないのに自分は被害にあっているといったように特殊な症状が見られる。
統合失調症についてはまわりの方が疾患を発見するといった場合もございます。本人が病気だと気づきにくいため、まわりの方が相談することが大切です。
統合失調症の治療も薬物療法が基本となります。

発達障害

発達障害とは生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさや、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから社会生活に困難が発生する病気です。大抵の場合は小さいお子様の頃に診断されますが、大人になってから、うつ病状や不安症状の二次的は障害が起き初めて発達障害とわかるケースも増えています。
発達障害に対する治療法は「お薬による薬事療法」と「行動療法・心理療法といった心理社会的アプローチ法」の2つの方法があります。

認知症

認知症とはいろんな原因で脳の細胞が死んでしまう、働きが悪くなるなど、障害が起きる事によって生活に支障が出る病気です。
認知症は病名ではなく症候群です。治療法として医学的に原因が特定されていないため、病状を軽くする対症療法が中心になります。

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